番組タイトル: トライアングル 最終回最終回
記事属性: あらすじ流石、開局50周年記念。
豪華キャストと壮大なスケールで描くヒューマンサスペンスドラマ。
最後までハラハラどきどきの展開で、毎回絶対に見逃せないとてもよく出来たドラマでした。
25年前、初恋の少女(葛城佐智絵)が殺害された。
第一発見者だった江口洋介演じる郷田亮二がそのことを言い出せずに25年の月日が経つ。
そして刑事になり、時効になってもその事件を追い続ける為、大田西署へ異動してきた。
そこでSMAPの稲垣吾郎演じる黒木舜と出会う。
最初黒木は、郷田亮二の行動が怪しく、
25年前の殺人事件の犯人は郷田なのではないかと疑う。
それから一緒に捜査をしていくうちに、郷田の良き相棒となって事件解決に役立つことになる。
そしてもう一人、大田西署で郷田の力になってくれるのが丸さん(小日向文世)という刑事だった。
殺害された葛城佐智絵の両親に引き取られた、孤児院にいた広末涼子演じる葛城サチ。
葛城佐智絵の母親(風吹ジュン)は娘の死を受け入れられずに、
サチを佐智絵の身代わりとして育てる。
佐智絵の父親(大杉蓮)も最後まで娘を殺害したのではないかと怪しい存在だったが、
結局、最終回・・・犯人はなんと郷田の良き上司だった丸さんだった。
これは本当に衝撃の結末だった・・・
サチの父親の葛城均を恨んでの犯行だった。
信頼していた丸さんが・・・最後まで犯人が誰だかわからない、本当にスリル満点の展開だった。
主題歌の「さよならは言わない」 小田和正 もいい味を出していたと思う。
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