番組タイトル: 結婚式へ行こう! 最終回最終回
記事属性: あらすじ【結婚式へ行こう! 最終回】
月曜日から金曜日のお昼の時間帯にはTBS系列「愛の劇場」があり、主婦層を対象にしたドラマの放送が人気になっています。
『結婚式へ行こう!』は、2006年12月18日から2007年3月9日まで、全55話のドラマとして放送されました。
『結婚式へ行こう!』では、ウエディングプランナーをつとめるヒロイン・あおいの姿を通じて、幸せな結婚や家族のあり方について考えさせられます。
式場の支配人・亮介との職場結婚まで秒読みになった あおいですが、式の前日に思わぬハプニングが起こります。
あおいが、学生時代に恋心をいだいていた柊平が、結婚式場に赴任してくるのです。
彼は、亮介の実弟で、しかも兄弟仲は最悪の状態なのです。
さらに、結婚式当日、後輩の真琴があおいから亮介を奪い去るという事件も起こるのです。
本来、人に幸せを与えるはずのウエディングプランナーですが、あおいのプライベートは幸せとはほど遠い日々を送ることになります。
『結婚式へ行こう!』は、あおいや彼女をとりまく人たちが、さまざまな人生ドラマを繰り広げ「最終回」へと向かいます。
そんななか、いったん離婚したあおいの両親が、お互いの存在価値に気付き復縁したエピソードも印象的です。
家庭崩壊、熟年離婚など、人と人とのつながりが希薄になる時代ですが、『結婚式へ行こう!』は、そんな殺伐とした世の中に一石を投じてくれます。
気になる「最終回」では、劇的な結末が待っています。
「最終回」、あおいの心は亮介と柊平の間で揺れ動いていました。
いったんは柊平を選び亮介とは別れを告げたあおいでしたが、タクシーを追いかけてくる亮介の姿をみて自分の本心に気付きます。
そして、柊平を残してひとりでタクシーを降りたあおいが亮介の胸に飛び込むのです。
「最終回」で状況が二転三転するドラマは、けっして珍しくはありません。
それでも『結婚式へ行こう!』の「最終回」では、なぜかさわやかな気分になれるから不思議です。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加
コメントする